公開日 2026年08月03日
令和8年6月21日に開催された群馬県消防協会伊勢崎佐波支部消防ポンプ操法競技大会において、玉村町消防団上陽分団が優勝し、8月22日に開催される第26回群馬県消防ポンプ操法大会に伊勢崎佐波支部の代表として出場します。
上陽分団の団員は、平日はそれぞれの職務に従事しながら、夜間や休日の限られた時間を活用して訓練に取り組み、技術の向上と団結力の強化に努め、日々の地道な努力の積み重ねにより、今回の優勝につながりました。
現在も、県大会に向けて、さらなる技術向上を目指し、継続して訓練に励んでいます。県大会への出場は、これまでの訓練の成果が認められたものであり、非常に意義深く、誇るべきことです。
消防団員が平素の訓練で培った技術及び連携を発揮する重要な県大会でも上陽分団の健闘が大いに期待されます。町民の皆さまにおかれましては、ぜひ温かいご声援をお願いいたします。
開催概要
日 時:令和8年8月22日(土) 午前8時開会式
会 場:群馬県消防学校校庭(群馬県前橋市田口1473番地)
主 催:群馬県、公益財団法人群馬県消防協会
出場順:14チーム中2番目
※ご来場にあたってのお願い
一般観覧者用の駐車場はございません。ご来場の際は、周辺の交通状況や近隣へのご迷惑とならないよう十分ご配慮のうえ、各自の責任で駐車していただきますようお願いいたします。
ポンプ操法大会とは
ポンプ操法大会は、消防団員が消防ポンプやホースなどを使用し、火災時を想定した一連の動作を正確かつ迅速に行う技術を競う大会です。
消防団員が日頃の訓練で身につけた知識や技術、連携を確認する場として、各地で開催されています。
この大会は、単に技術を競うだけでなく、消防技術の向上、団員同士の連携強化、地域防災力の向上を目的としています。
また、消防団活動への理解を深めていただく機会としても大切な役割を担っています。
大会では、ホースの延長、筒先の操作、放水などの動作を、安全性、正確性、迅速性、規律、協調性などの観点から評価します。
そのため、ポンプ操法大会は、消防団員が平素の訓練の成果を発揮する重要な場となっています。
