南玉、福島地区にて水道水の濁りは解消しました(令和8年5月30日 17時00分現在)

公開日 2026年05月30日

更新日 2026年05月30日

南玉、福島地区で水道水の濁りが発生していましたが解消されました。

原因については現在調査中でありますが、玉村中学校東の周辺の濁りが概ね解消されました。濁りは残存することがございますので、いまだ感じることがございましたら、濁りの様子を見ながら使用していただくようお願いいたします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

茶色い水(赤茶色い水)
水道管の破損事故があった時や火災で消火栓から放水した時などに茶色い水を引き起こすことがあります。茶色くなる要因は、水道水に含まれた微量の鉄分やマンガン分が長年の使用により配管内部に付着し、配管内の流れの変化により、剥がれて水道水に溶け出したためです。
間違えて水を飲んでしまったとしても、鉄は人体への吸収率が低く、大部分が体内から排出されてしまいますので、ただちに有害ということはありませんが、多量に飲用した場合は下痢や嘔吐を起こすことがありますのでご注意ください。
 

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上下水道課
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