公開日 2026年05月07日
更新日 2026年06月05日
5月30日(土) 町長座談会の開催(玉村町文化センター小ホールにて)
今年度の予算編成を中心に、今、玉村町での主要な課題を町民の皆さんにお知らせする“町長座談会”でした。
4月から施行された“玉村町手話言語条例”を広く共有する意味で、私自身、手話であいさつをさせていただきました。
“町はみんなで一緒に生きる場所”です。
誇りをもてる楽しい町をつくりましょう。
5月27日(水) 群馬テレビ特別番組「35市町村長に聞く」の収録(役場応接室にて)
毎年のことですが、群馬テレビ「35市町村長に聞く」の収録は緊張します。
今年度の町の政策の重点項目や、私の抱負を話すのですが、カメラがあると思うと平常心でいられなくなってしまいます。
私の性格を知る職員の細かいケアと、保川なごみアナウンサーとの収録前の会話がとてもリラックスさせてくれました。
放送日は6月9日(火)19時30分から20時です。


5月26日(火) 第1回玉村町児童館運営委員会(玉村町役場会議室にて)
玉村町には公設の児童館は5ヶ所あり、子どもや子育て家庭の居場所として重要な役割を担っています。
現在、“こども基本条例”の制定に向け準備をしています。
“こどもまんなか”の活き活きした町づくりをしていきたいです。

5月18日(月) 明和町商工会を訪問(明和町商工会前にて)
群馬県町村長研修会の会場は明和町。
冨塚基輔明和町長からいただいた飲料水“梨の雫めいわ”がおいしくて「どちらで買えますか」と聞くと、明和町商工会を紹介いただきました。
明和町商工会では高橋碧事務局長にご対応いただき、1ケースいただくことになりました。
いただいた“梨の雫めいわ”は玉村町商工会の事務職員や玉村町経済産業課ブランド戦略係の職員に配布し、梨の香りのジュースを楽しみました。明和町商工会の方々に感謝いたします。


5月18日(月) 大泉町役場を訪問(大泉町役場新庁舎にて)
新庁舎見学のため、大泉町を訪問しました。
突然の訪問にも関わらず、村山俊明町長にはとても親切に対応していただきました。
広々とした新庁舎で働く職員の皆さんの顔はとてもやる気に満ちていました。
ランチは村山町長に紹介された“レストラン・ビッグ・ビーフ”というお店でブラジル料理をいただきました。ボリューム満点です。



5月17日(日) 玉村町消防団ポンプ操法大会に出席(玉村消防署にて)
玉村町消防団ポンプ操法大会が開催されました。
消防団が5個分団に再編されてから初めての大会です。
日頃の厳しい練習の成果を存分に発揮した“上陽分団”が優勝し、“芝根分団”が2位となりました。
“上陽分団”は6月21日(日)の伊勢崎佐波支部消防ポンプ自動車操法大会に出場します。
全力を出し尽くし、群馬県消防ポンプ操法競技大会を目指してください。


5月13日(水) 子ども食堂連携会議の冒頭に挨拶(役場会議室にて)
子ども食堂連携会議では、子ども食堂を運営されている方々の子どもたちへの思い、社会とのつながりの大切さを実感することができました。
AIが進化してきたといっても“顔を合わせて話をする”ことが、どれほど人間関係を豊かにすることかと思います。
“こどもまんなか社会”をみんなの力で実現したいですね。

5月10日(日) 第2回肉とバラの祭典、たまたんお誕生日会(北部公園、ふれあい交流センターにて)
3年前に実施した、玉村町の「魅力」を掘り起こすディスカッション“魅力創造玉村学舎”の成果として昨年から始まった“肉とバラの祭典”は、“たまたんお誕生日会”も合わせて行われ、北部公園は多くの参加者で賑わいました。
小川晶前橋市長、経済評論家の西村晃さんも一緒に歩いていただきました。
住む人に誇りと楽しみを増やしていく営みを続けていきます。


5月7日(木) 「たまむら農業塾」開講式の冒頭に挨拶(飯塚公民館及びほ場にて)
19回目の開催となる「たまむら農業塾」が始まりました。
宇津木健司さんの実に的確な指導もあり、作物栽培の喜び、参加者同士の交流など多方面に好影響が及んでいます。
今年も「たまむら農業塾」が熱いです。


5月1日(金) 飯塚正浩さん(太田市出身)を玉村町の新たな地域おこし協力隊に委嘱しました。(役場応接室にて)
飯塚さんは、玉村町の魅力を具体的に発信する強い意識をもって、今日から“地域おこし協力隊”として働くことになりました。
経歴からみても、これからの活躍が目に浮かぶようです。
みんなで力を合わせて飯塚さんを応援しましょう。
玉村町魅力発信機構に所属します。

