町長の活動報告2026年2月

公開日 2026年02月03日

更新日 2026年02月24日

1月31日(土) 、2月1日(日) 第23回音楽フェスティバル開催冒頭の挨拶(玉村町文化センター大ホールにて)

冒頭の挨拶をする石川町長

フェスの様子

県立女子大学合唱部の合唱の様子

合唱のフィナーレ

演奏のフィナーレ

 2日間にわたって開かれた音楽フェスティバルも23回目となりました。
 1日目は合唱の部、2日目は演奏の部です。本当に楽しい老若男女参加の音楽祭でした。
 「多彩な玉村町」を満喫しました。
 特に印象に残ったのは、4名で活動している県立女子大学の合唱部の歌声でした。
 少人数の歌声が心に沁み渡りました。

 

2月4日(水)前橋市、桐生市、伊勢崎市、みどり市及び玉村町
       ごみ処理の広域化に関する基本合意書締結式(前橋市役所4階庁議室にて)

調印後の記念撮影をする石川町長

 「ごみ処理の広域化に関する基本合意書」が締結されました。前橋市、桐生市、伊勢崎市、みどり市、玉村町の5市町で交わされたもので、今後の人口減少に伴い、持続可能で効率的なごみ処理の実現に向けた大きな一歩となります。今後、基本合意に基づいて焼却施設建設候補地選定など具体的な協議が始まります。
 玉村町クリーンセンターは、平成2年に稼働して以来約35年が経過し、令和9年程度までの延命工事を行っている状態で、必要に応じて可燃ごみ焼却の外部委託も検討しています。年々ごみ排出量は減少していますが、一人あたりの排出量削減に向けて、ごみ問題を自分ごととして考えてもらえるよう、公報なども工夫していきます。

 

2月10日(火) シンガーソングライターの牛来美佳様が石川町長を表敬訪問(役場応接室にて)

牛来様と記念撮影する石川町長

 東日本大震災による原発事故により被災し、太田市に避難した福島県浪江町出身の歌手、牛来 美佳(ごらい みか)さんが玉村町を訪れてくれました。
 この訪問は、太田市民会館で4月12日に開催される被災地支援コンサート「mica goRai LIVE」のお知らせのためです。
 このコンサート実行委員会の副委員長は生涯学習課畑中課長です。福島県出身ということもあり、大震災と原発事故への想いを忘れず助け合おうという気持ちには心打たれます。私もつながって生きますよ。

リーフレット表面
リーフレット裏面

 

2月15日(日)まちづくり玉村塾主催「令和7年度 歴史資産を生かしたまちづくり勉強会」に参加(赤煉瓦倉庫(玉村町下新田地内)にて)

勉強会にて発言する石川町長

勉強会にて発言する石川町長②

1階に展示されていた絵画

絵画の説明

 原 佑典先生を招いてのまちづくり勉強会「記憶の中の街並み」が、赤煉瓦倉庫二階で開催されました。
 60年前に子ども時代を生きた満席の参加者にとり、当時の景色が生き生きと甦ったことでしょう。スマホもなかった不便な生活だったけど、みんな心豊かに暮らし、成長してきたんだなぁと思いました。
 一階に展示されていた絵の中のポケットに手を入れた物憂げな少年は、確かに私たちだったんだと、見入ってしまいました。
 人生讃歌の素晴らしい企画でした。まちづくり玉村塾のみなさんに感謝します。

 

2月19日(木)前橋市と玉村町との意見交換会・交流会の開催(役場4階全協室にて)

意見交換会の様子

参加者全員で記念撮影

 玉村町からは「こどもまんなかセンターにじいろ(こども家庭センター)」の取り組みについて説明し、前橋市からは昨年制定された「こども基本条例」について、市民参加、特にこどもたちの思いを条例に生かす努力を担当者から話して頂きました。
 「こども基本条例」を準備している玉村町としても大いに参考になりました。
 小川市長と職員、職員間交流もでき、とても有意義でした。
 〈遠くにないものねだりではなく、近くにあるもの探し〉ですね。

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