公開日 2019年08月07日
更新日 2025年04月04日
予防接種期間の延長について
(令和7年3月11日時点)
麻しん風しん混合ワクチンの供給不足や短期間の駆け込み需要により、定期接種の期間が2年間延長することになりました。
【対象となる方】
令和7年3月末までに抗体検査を実施し、抗体価が低く、3月末までに予防接種を受けることができなかった方
※令和7年4月以降に抗体検査を受けることはできません。
風しんの追加的対策(抗体検査は、令和7年3月31日で終了しました)
風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低くなっています。
そのため、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を風しんの定期接種の対象者としまず抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方は、定期接種の対象となります。
予防接種
対象者
玉村町に住所がある、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性で、R6年度までに抗体検査を実施し、風しんの抗体価が不十分だった人
費用
無料
接種方法
本事業に参加している医療機関等で、麻しん風しん混合ワクチンを1回接種します。
持ち物
予診票、健康保険証、本人確認書類(免許証等)、抗体検査の結果
※対象者には、令和7年4月下旬に予診票を発送予定です。
風しんとは
風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害が出ること)になる可能性があります。
大人になって感染すると無症状~軽症のことが多いですが、まれに重篤な合併症を併発することがあります。また、無症状でも他人に風しんをうつすことがあるので、感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。
本事業に参加している医療機関一覧や風しんの追加的対策の詳しい情報については、厚生労働省のホームページをご覧ください。